意外に重要なのが勤続年数と居住年数。

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10年くらい前に初めてアメックスのカードを申し込みをして、審査が可決になり、カードを持つことができるようになりました。実はその前には否決になった経験もあります。その否決になった時と可決になった時の状況から、どんな点に気をつければ良いのか、自分なりに分析し、書いてみたいと思います。
一般的なことですが、延滞の履歴がある場合や自営業の方はなかなか可決になりません。延滞履歴というのは、口座振替の場合に返済日に残高不足になったりする場合です。特に最近問題になっているのは、携帯料金でしょうか。カード審査の際に否決の理由として以外に多くなっています。特に若い方でしょうか。
さて、審査の際に一番重視されるのは、年収であることは間違いありません。それと、勤務先。また、勤続年数、居住年数などが重要ポイントかと思われます。
年収は、当然、返済能力があるかどうかの一番の判断基準です。そして、勤務先も重要です。一流企業、地元有料企業、公務員、準公務員など。準公務員は農協などに勤務する方をいいます。一流企業、公務員は全然問題ありません。他のローン審査の際もそうですが、一流企業、公務員は優遇される傾向にあります。
意外に重要なのが、勤続年数と居住年数ではないでしょうか。勤続年数は、その人の忍耐力というか継続性があるかどうかの判断基準なのでしょうか。居住年数も同様だと思います。
転職を繰り返したり、転勤以外の転居の繰り返しは年収の不安定や貯蓄の少なさの不安がありますので、意外に重要なポイントかもしれません。
それ以外には、他のローンがどのくらいあるか。だいたい自己申告で記載するようになっていますが、カード会社が全国金融関係の協会に加盟しているため、個人情報の共有化がされています。嘘の申告をしても、個人情報の照会を取るとわかりますので、これは正直に申告をしたほうが良いと思います。そのため、カードの事故歴や延滞歴なども共有していますので、気をつけなければならないわけです。

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