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アメックスの目的別7種類のカードはどう凄い!?効果的な使い分けとメリットを徹底検証!!

アメックスカードは信頼できるサポートや充実した優待などがあり、とても人気があるカードですが、メリットを詳しく知りたい人もいるでしょう。

アメックスカードには複数の種類があり、それぞれのカードに特徴があるため、使い分ける必要があります。

カード一つ一つのメリットを知っていくことで、効果的に使い分けていきましょう。

アメックスカードの基本情報を解説!!

アメックスカードはテレビCMで見かける機会も多く、Youtubeなどで動画を見ていると広告が流れるので、名前を目にする機会もありますよね。

ささいなきっかけでアメックスカードに興味を持った人は、どんなカードでどんな魅力があるのか知りたいはず。

アメックスカードの魅力やシステム、発行条件など詳しく見ていきましょう。

 

アメックスカードとは

アメックスカードはアメリカン・エキスプレスが発行している、世界5大国際ブランドの一つです。

5大ブランドの中でも突出したステータスの高さがあり、世界的な富豪であるビル・ゲイツやウォーレンバフェットも所持しています。

国内ではダウンタウンの浜田雅功さんや松岡修造さんなども所持していることから、有名な人が愛用するほどのステータスがあることがわかります。

元々アメックスカードはバブルの象徴でもありましたが、持っていることがステータスに繋がっています。

年会費無料のクレジットカードが当たり前になってきているのに、アメックスカードを持っている理由がわかりますよね。

しかしアメックスカードはJCBやマスターカードと比べると、支払い能力はどうしても負けます。

アメックスカードは支払い以外のサービスが充実しているので、仕方ないともいえます。

 

アメックスカードならではの魅力

アメックスカードを持つ最大の魅力は、トラベルサービスの充実です。

空港ラウンジの無料利用・荷物の無料配送・海外旅行保険など、国内外の旅行問わず、色々な場面で利用できる魅力があります。

特に海外旅行の場合は旅行先で言葉が通じなかったり、大小さまざまなトラブルがありますが、ヘルプデスクが迅速な対応をしてくれます。

さらにアメックスカードには有効期限がないポイントもあり、5年たっても10年たっても失効することがないのも、代表的な魅力です。

アメックスのポイントは大手航空会社のマイルにも交換できるので、失効期限が近いマイルと一緒に利用可能。

そしてアメックスカードは自分の社会的な立場があがると、カードのランクもあがります。

新社会人の場合はアメックス・グリーンからスタートですが、役職がつくとカードのランクもあげられるので、一目置かれる存在に。

世界中にあるレストランやホテルの割引も受けられるので、海外利用では他のカードにはない魅力がつまったカードです。

 

アメックスはプロパーカードと提携カードにわかれる

アメックスカードには自社発行のプロパーカードと、提携カードにわけられているので、違いを知っておく必要があります。

プロパーカードはグリーン・ゴールド・プラチナ・ブラックの4種類があり、アメリカンエキスプレスが発行しているカードです。

提携カードにはANAアメリカン・エキスプレス・カードや、デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードなど、有名な航空会社と提携しています。

プロパーカードは保険・コンシェルジュサービス・ポイント特典などのサービスがあり、提携カードより高ランクのカードとみられるのが一般的。

提携カードは提携している企業から特典・割引が受けられるので、一石二鳥なカードです。

ステータス・特典・海外旅行保険などの補償額に差があるので、自分にあったタイプのカードを発行しましょう。

カード発行条件は?

アメックスカードは他のクレジットカードと同じように、審査を通過する必要がありますが、カードランクで条件に違いがあります。

一般的に必要だと言われている条件を、カードのランク毎に見ていきましょう。

アメックス・グリーンは一般的なゴールドクラスと言われていて、20歳以上で定職についているのが最低条件となり、年収なども関わってきます。

アメックスゴールドは25歳以上で定職についていいるのが最低条件で、年収は500万円以上と言われています。

アメックスプラチナ・アメックスブラックは招待生なので、審査申請をすることができず、アメックスカードを長年使い続けることが条件と言えるでしょう。

審査を受けられるグリーンとゴールドは、定職についていて年生制限を満たしていれば、誰でも申し込めます。

ただしパート・アルバイトの場合は申し込めません。

 

目的別におすすめアメックスカードを徹底比較!!

アメックスカードには豊富な種類がありますが、カード毎に特徴やメリットが違うので、目的に合わせたカードを作りましょう。

提携サービス・年会費・ポイント還元率・特典など、カード毎に特化している部分に違いがあります。

今回は旅行・コストパフォーマンス・ショップ提携にわけて、メリットのあるカードを紹介します。

目的に合わせたカードを作ることで、旅行先での楽しみや効率の良いマイルの貯め方など、新しい発見があります。

 

マイル重視!! 旅行によく行く場合

クレジットカードは国内・海外の出張や旅行にいく場合、必ずといっていいほど所持する物です。

これまでクレジットカードを持ったことのない人も、海外にいく機会に作りたいと考える人が多いほど、普及している物。

特に海外にいく人の場合はアメックスカードがとてもおすすめで、アメックスカードほど海外に行ったときに、真価を発揮するカードはないといっていいでしょう。

アメックスカードの中でも、アメリカン・エクスプレス・スカイ・トラベラーカードとセゾンブルー・アメックスカードは、マイル重視の人に特におすすめ。

飛行機に乗る機会が多い人にはメリットがたくさんつまっている二つのカードの魅力を、詳しく見ていきましょう。

 

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメックス・スカイトラベラーには、アメックス・スカイトラベラーとスカイトラベラーの2種類があります。

カードの還元はスカイトラベラーだと100円1ポイントで、スカイトラベラープラミアだと100円5ポイントですが、対象航空会社の航空券購入の場合はボーナスがつきます。

1000ポイントで15の航空会社のマイルに移行することが可能で、国内外の傷害保険と航空便遅延補償が付帯されているので、トラブルの際にも安心です。

ボーナスポイントは28社の航空会社と2社の旅行会社が対象で、ANA・JALの国内有名航空会社をはじめ、エールフランス・大韓航空・デルタ航空なども対象となっています。

旅行会社は日本旅行とアメックス会員専用のアップルワールドの二つなので、アメックスカードを持っていれば問題なく利用可能。

スカイトラベラーでもらえるポイントはアメックスポイントなので、航空会社のマイルにしない限り、有効期限は無期限なのもうれしいですね。

マイル移行先はスターアライアンス・ワンワールド・スカイチームなどがあり、エティハド航空やヴァージンアトランティック航空も対象に入っています。

スカイトラベラーの年会費は1万円で家族カードは5000円ですが、スカイトラベラープレミア年会費35,000円で家族カードは17,500円の違いがあります。

旅行好きな人にうれしい付帯特典もあり、対象空港ラウンジの無料利用・手荷物無料サービスがあり、海外ではグローバルホットラインの利用も可能です。

ショッピングプロテクションも200万円まで補償があるので、旅行先で買い物を楽しみたい人にもぴったり。

マイルを意識してためている人にも、うれしい魅力がつまったカードです。

 

セゾン・アメックス・ブルー・カード

旅行に強いアメックスカードの代表といえば、セゾンブルー・アメックスカードです。

アメックスカードは旅行関係のサービスや補償が手厚いことで有名ですが、セゾンブルーアメックスはゴールドカードクラスの補償が受けられます。

海外旅行保険は、障害治療と疾病治療費用が300万円補償・賠償責任は最高3,000万円まで補償され、携行品損害は一品あたり10万円の最大30万円補償がついています。

海外でかかる医療費はどうしても高額になるので、セゾンブルーのような高額補償があれば安心。

セゾンブルーのポイント還元はアメックススカイトラベラーと同じで、1000円利用で1ポイントをためられますが、海外で利用すると常にポイント2倍。

もちろんたまったポイントはマイルにすることもできるので、マイルを重視したい旅行好きな人や、出張が多い人にもおすすめできるカードです。

アメックス・スカイトラベラーとの違いは、毎月第1・第3土曜日にセゾン系のスーパーで利用すると5%OFFの割引が受けられます。

他にもセゾンポイントモールを経由すれば最大30倍の永久不滅ポイントがたまるので、スカイトラベラーより日常使いもしやすいカードといえます。

セゾンポイントモールにはAmazon・楽天市場・じゃらんnetなど、大手ショッピングサイトも出店しているので、使う機械も多いですよね。

残念ながらスカイトラベラーのように空港ラウンジの無料利用はありませんが、気にならない人にはメリットのつまったカードです。

旅行先で観光もショッピングも楽しみながら、マイルも同時にためたい人にはぴったりなカードと言えるでしょう。

年会費は3,000円ですが初年度無料で、家族カードは一枚につき1,000円必要ですが、付帯サービスを考えるとコスパも良いですね。

 

コスパ重視で選ぶ場合

アメックスカードは年会費や家族カードの費用が気になっている人も多いですが、コスパの良いカードはもちろんあります。

しかし年会費無料のカードと比べると、どうしても費用が気になる人もいますが、アメックスカードの特典を知るとコスパの良さがわかるでしょう。

アメックスカードの中でも特にコスパがいいカードとして、アメリカン・エキスプレス・グリーンと、セゾン・アメリカン・エキスプレスの特徴を紹介します。

アメックス・グリーンとセゾンアメックスの特徴を知り、自分に最もメリットのあるカードを見つけましょう。

 

アメリカン・エキスプレス・グリーン

アメックス・グリーンの年会費は初年度無料ですが、2年目以降は12,000円で家族カードは6,000円なので、費用が高く感じます。

費用をみてコスパが悪いと考えがちですが、アメックス・グリーンのサービスは、ほかのクレジット会社のゴールドカード以上に充実しています。

国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険は最高5,000万円の補償があり、ショッピング保険にも500万円の補償がついているんです。

他のクレジットカードではゴールドカードでないと空港ラウンジは利用できませんが、アメックス・グリーンは空港ラウンジの利用も付帯しています。

プライオリティパス・スタンダード会員付帯・海外旅行時の手荷物無料宅配・空港クロークサービスなど、サポートサービスも魅力的。

この時点でゴールドカードよりもサービスはいいと言えますが、これだけではありません。

永久不滅ポイントの獲得やポイントをマイルに変換できる、他のアメックスカードの特典も利用できます。

アメックス・グリーン以外にもアメックス・ゴールドがありますが、実は海外旅行の頻度が低い人の場合、アメックス・グリーンのほうがお得。

アメックス・ゴールドはアメックス・グリーンより海外サポートが充実していますが、年会費も高くなります。

国内旅行と海外旅行の割合を考えた時に国内のほうが高い場合は、アメックス・グリーンのほうがコスパがよくなります。

他社のゴールドカードと比べても見劣りしないので、非常にコスパの良い高ステータスなカードと言えるでしょう。

 

セゾン・アメリカン・エキスプレス

セゾン・アメックスカードは日本独自のアメリカン・エキスプレスカードですが、非常にコスパのいいカードになっています。

セゾン・アメックスにはパール・ブルー・ゴールド・プラチナとランクがありますが、パールのコスパはアメックスカードの中でも特に良いといえます。

年会費は他のアメックスカードと比べてもリーズナブルで、初年度無料で2年目以降は1,000円ですが、年一回以上使用すると次年度の年会費が無料に。

セゾン・アメックスカードの中でも一番下位のカードですが、永久不滅ポイントはもちろんたまります。

セゾンポイントモールで最大30倍のポイントなどの、お得な特典を受けることも可能です。

上位カードと比べるとトラベルサービスの種類は減りますが、パッケージツアー最大8%OFF・海外用Wi-Fiサービスなどは利用できます。

140か国以上で利用できるアメックス・トラベルサービスも利用できるので、海外旅行の快適な旅のサポートも完備。

旅行とコスパに特化したカードなら、セゾンブルー・アメックスがダントツです。

最大3,000万円の国内・海外旅行傷害保険付きで、海外での買い物はポイントが2倍だけでなく、25歳以下なら学生でも年会費無料。

セゾンゴールド・アメックスになると、海外空港ラウンジプライオリティ・パスや、国内の買い物利用できもポイント1.5倍などが付帯します。

セゾンブルーになると年会費3,000円でセゾンゴールドは10,000円と上がっていきますが、どれもコスパは抜群。

セゾン・アメックスカードはアメリカン・エキスプレスと提携しているセゾンカードなので、世界中で利用できるクレジットカードです。 国内・海外問...

特定のお店でお買い物するならショップ提携カードがおすすめ

アメックスカードは日常使いにも非常に便利で、ショップ提携カードを使えば割引を受けられます。

セゾン・パール・アメリカンエキスプレスやウォルマートカード・セゾンがあり、特定のショップを利用している人におすすめ。

特にヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメリカン・エキスプレスは、ヤマダ電機が近くにある人は必見です。

 

セゾン・パール・アメリカンエキスプレス

コスパがいいと紹介したセゾンパール・アメックスですが、提携ショップでの買い物も非常にお得です。

日常的にスターバックスを利用する人なら、スターバックスカードへのチャージ利用がおすすめで、紐づけしておけばオートチャージでポイントがたまります。

優待特典を受けられるお店は西友・リヴィン・サニーがありますが、食料品や衣料品から電化製品まで、5%OFFで買い物を楽しめるんです。

アルコールやタバコなどの一部商品は対象外ですが、日用品は基本的に5%OFFになります。

セゾンパール・アメックスにはトク買オプションがあり月額300円ですが、申し込んでおけば、全国90万件の店舗で特典を割り引き価格で利用可能。

映画ならTOHOシネマズ・イオンシネマ・ユナイテッド・シネマとシネマプレックスで割引があり、109シネマズ&ムービルとMOVIX&松竹系映画館も優待を受けられます。

レジャー施設なら富士急ハイランド・東京ドームシティ・よみうりランドなどがあり、カラオケも歌広場・ビッグエコー・JOYSOUNDで割引可能。

amazonやnanacoギフトなども割引価格で購入可能なので、普段使いのアメックスカードとしてはぴったり。

クーポンサイトのルクサを利用すると、最大90%OFFの割引もあるので、特別なひと時の演出に一役買ってくれるでしょう。

アメックスカードなので、当然tabiデスクから会員割引価格でパッケージツアーの利用もできます。

 

ウォルマートカード・セゾン

ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードはの優待サービスは、西友・リヴィン・サニーで割引を利用できることです。

毎日3%OFFで買い物を楽しめるだけでなく、特定日5%OFFもあるので、セゾンパール・アメックスカードと差はありません。

セゾンパール・アメックスとの違いは、年会費が無料なこと。

永久不滅ポイントなどはそのままにしたコスパに特化したカードですが、海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険は付帯していません。

国内外の旅行保険は他のクレジットカードとあわせたり、空港で別途申し込む必要があるのは覚えておきましょう。

付帯しているトラベルサービスは、アメリカン・エキスプレス・セレクトとアメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィスがあります。

セゾンパール・アメックスと比較するとサービスは少し物足りませんが、年会費無料は嬉しいポイントです。

あまり旅行にはいかないけど西友・リヴィン・サニーで買い物をよくする人なら、迷わずおすすめできるカードと言えます。

西友・リヴィン・サニーをよく利用しつつ旅行好き・出張が多い人なら、セゾンパール・アメックスのほうが向いていますね。

 

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメリカン・エキスプレス

ヤマダLABI ANAカードは名前の通りヤマダ電機でとてもお得に利用できるカードで、ヤマダ電機のポイントが10%という驚きの還元率。

ヤマダ電機で買い物をする機会があり、アメックスカードを作りたいと考えているなら、絶対に作るべきカードです。

年会費を気にする人も多いですが、ヤマダLABI ANAカードは初年度無料で2年目以降は300円なので、気になる費用ではありません。

むしろ年間でヤマダ電機での買い物が多い人なら、何倍も得ができるカードと言えるでしょう。

しかもヤマダ電機ポイントと永久不滅ポイントが同時に獲得できるので、一度の買い物で二度おいしいメリットもあります。

カードの名前にANAが入っているので、ANAポイントも当然ためられて、ほかの提携カードと同じく西友・リヴィンの割引も。

アメックスブランドのサービスがのサービスも利用できるので、ウォルマートカード・セゾンと同じ感覚で利用できます。

ヤマダLABI ANAカードの最大のメリットは、ほかのクレジットカードでは実現できない、提携店舗のポイント還元率です。

ヤマダ電機やヤマダモールで利用すれば、使い勝手もコスパも最高のショップ提携カードになります。

 

まとめ

アメックスカードが世界的に有名なカードなのは、一枚もっておくだけで充実しすぎているサービスを受けられるからです。

一番下位のカードと言われているセゾンパール・アメックスでも、他社のクレジットカードより特典や付帯保険が充実しています。

提携カードの還元率や割引優待も非常に魅力的ですが、アメックスといえばトラベルサポート。

アメックスカードは海外旅行に強いイメージがありますが、国内補償も充実しているので、旅行好きに一押しのカードと言えるでしょう。

注意したいのは、ほとんどのアメックスカードに年会費が必要なことと、カード毎に特徴が違うことです。

今回紹介したカードは、コスパ・マイル・提携カードのお得感を重視しましたが、カードランクが上がればさらにサービスが追加されます。

海外の有名な富豪や日本の有名芸能人が所有していることからも、ステータスの高さと信頼性がわかります。

アメックスカードが国内で使いにくいのは、過去の話です。

年会費以上にサービスにメリットを感じるなら、作っておいて損はないカードと言えるでしょう。

むしろショップ提携カードに関しては、日常的に提携ショップで買い物をしている人にとっては大きな差がでます。

アメックスカードの種類や提携ショップは増える可能性が十分あるので、少しでもお得に買い物をしてくださいね。

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